2007年05月30日

ちょっとコメント

俺が今感じてる閉塞感をリアルな言葉にしてやるよ

 コメントしたいと思ったのだけど、受け付けていないみたいなので、トラックバックします。

 こういうときは、やはり、まず 上司にNo って言った方がいいよ。それも「みんな苦しんでいます」なんて、カッコつけないで。「俺自身がもうやっていけない状態なんです」って。「けれど上司には言えなかった」ってのは、まだカッコつけてるんだよ。
 今の状態でそのまま行けばいずれ辞めることになるわけだよね。
 じゃあ、そのまえに、まだ、もしかしたらやっていけるかもと思えるうちに、上司と話をすることをお勧めします。こういうケースで、上司があなたの要求を100%受け入れてくれる可能性はまずないけど、かといって全然わかってくれないもんでもないよ。どうしても話がまったく通じないなら、そのときこそ、辞めればいいじゃん。

 まずは、理由なしの No でいいんだ。ただし聴く耳は持つこと。決裂のNoではなく、これから交渉を始める合図としてのNoってのがあるんだ。

 オジサンとして僕がひとつ教えてあげられることがある。上司といっても普通の人だよ。必ずしもあなたより頭が良いわけではない。いろいろなことを見通せる洞察力を持っているわけでもない。部下としてそう願うのはまっとうだけども、当たり前のこととしてそれを期待するのはただの野暮だよ。だから話さないと伝わらない。キリキリと条件交渉してはじめて相手の誠意が見えるってこともあるんだよ。

 話して、交渉して、そしてもしできれば、相手の想いも多少は理解できないか、耳を傾けてみてはどうだろう。結果的に辞めるとしても、そうしてからの方が実りがあると思うよ。


posted by keis at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

したいことを仕事にしたいという言説

僕のしたいこと

  • 僕の望む時に、僕の望む良い音が出るひょうたんを叩き続けたい
  • そのひょうたんから、僕の望む時に、僕の望む味のする飲料を飲むことが出来る
  • 僕が飲料を飲むと、世界から10000の苦悩が減る
  • 僕のいる場所は360度窓の民宿で、僕の望む時に、僕の望む風景が映る
  • 僕の世話をするのは、奇麗なおかみさんと女中さんで、色恋なしのつきあいです

ノッフ! − したいことを仕事にしたいという言説

あはは。僕もひょうたん叩きたいっ!


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posted by keis at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

オフショア開発の是非の話について

「日本は人件費が高いので、人海戦術的なソフトウェア開発は海外で安く調達することにした方が得ですよ」

続・インド人がやった方が儲かることは、インド人にやらせればいいじゃん。

主張の根拠はリカード流の比較優位論。


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posted by keis at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | システム開発一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

技術と業務の狭間で

システムエンジニアは、技術と業務の両方わからなければいけないとか言われる。だけどその後に「両方やるのは、大変だけどね」と、付けたしがある。じゃあどうすればいいのと誰でも思うに決まっている。それでみんな、技術か業務どちらかを「選択」してしまう。


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posted by keis at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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