2010年08月19日

関西IT勉強宴会

昨晩、HATさん主催の「関西IT勉強宴会」に参加してきました。

ビールを鯨飲しながら人のプレゼンを聞いて、いちゃもんをつけ、かつ、めいめい勝手に自分の考えを主張するという、 大変関西らしい集まりで、 関西育ちながら端正な都会紳士を自負している私としてはハードルが高い面もありましたが、 なんとか楽しく乗り切って(^^)、我に返ると4時間がすでに経ち、HATさんお薦めのズブロッカでヘロヘロになりながら帰りました。

プレゼンでは、渡辺さん開発中の XEAD Driver 近況アップデートの他、 アイテマンの久保さんによるGitHub(分散ベースのソースコード管理システム)のご紹介、 HATさんご自身による「運用を考慮した設計(略すとキタナイ)」のお話があり、私自身も:

「これからの会計システム開発とFusionPlace」〜 ドメイン特化型メタモデルによるアプローチ 〜

なんて、振りかぶったタイトルで、少しお話させて頂きました。

資料はこれです。 ⇒ プレゼン資料をダウンロード

普段のプレゼンでは、当たり前のことながら、ユーザ業務への役立ちの観点を中心に話させて頂くのですが、 昨晩は、「業務システムの開発」という文脈の中で、FusionPlace がどんな狙いを持つのか、あるいは持たせたいのか、 という切り口で整理してみました。
内容はずっと考えてきたことですが、まとまった形で人様にご説明するのは 初めてでしたので、良い機会になりました。

参加の皆さんからも生暖かい激励の言葉を頂き、励みになりました。

HATさん、ご参加の皆さん、どうもありがとうございました。
またの機会を楽しみにしています。

追伸

「あんまり楽しかったので定例化するで」との連絡をHATさんから頂きました。「僕も出たい」「語らせろ」という方はご連絡下さい(kei.sugimoto(at)watermark-apps(dot)com)。HATさんにつなぎます。


posted by keis at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | システム開発一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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