2012年11月19日

アナベル・リー

仕事が進まないときの気分転換に、エドガー・アラン・ポーの「アナベル・リー」を訳していたら、なんとなくいい感じに仕上がってきたので、恥知らずにも公開します。
この詩は米国人ならみんな学校で習うそうなので、出だしだけにせよ暗唱でもできたら尊敬されること間違いなし(笑)。
しかし、ポーっていう人は、写真で見ると「苦虫を噛み潰したような」という言葉はこいつのためにあるのかと思うような顔をして、アル中のくせに、よくこんな純な詩を書くもんだ。 でも、原詩は本当に美しい。韻を写せないのが残念だ。ひと通り意味がわかったら、YouTube にアップされている朗読を聴いてみると良いかもね。


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posted by keis at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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