2011年03月23日

「IFRSの導入で会計と業務の関係が変わる」

若干「あおり系」のタイトルですが、先週(3月18日)、標記の題目で、関西IT勉強宴会で、お話させて頂きました。


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2009年01月17日

会計と簿記と財務と

ブログ界隈で、最近、小じんまりと話題になっている「会計と簿記と財務って何が違うの?」って質問について、シナプスが複式簿記で通信している僕がお答えしてみる。


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2008年08月16日

キャッシュフロー計算書の作成方法を原理から理解するC

さて今回はお約束通り直接法のC/Fの作成方法を解説します。といっても今まで解説してきた間接法と大して変わらないんですけどね。


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2008年08月10日

キャッシュフロー計算書の作成方法を原理から理解するB

前回までで、キャッシュフロー計算書作成の基本メカニズムに関して説明を終えましたが、実務上は左記に加えて補助的なメカニズムがあった方が望ましいと考えています。今回はそのような補助的な仕組みについて、それが必要とされる背景と合わせてご説明します。その上で、この一連のエントリでご説明した手法のメリット、および、テキスト等で一般的に説明されている「キャッシュフロー精算表」を用いる方法との違いにも触れてみたいと思います。


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2008年08月03日

キャッシュフロー計算書の作成方法を原理から理解するA

前回は、キャッシュフロー計算書作成の基礎原理として「C/FはB/S各項目の当期増減をもとに作成する」ということをご紹介しました。しかし、前回のようにB/S各項目の当期増減をC/F項目に単純にひも付けるだけでは不十分な場合があります。今回はそのような場合に対応して、基礎原理がどのように変容するのかをご説明します。


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2008年07月25日

キャッシュフロー計算書の作成方法を原理から理解する@

キャッシュフロー計算書の作成方法については、経理部門の方でも何となく「難しい」という意識を持っていらっしゃることが多いのですが、理屈(作成原理)は実はとても単純なのです。キャッシュフロー計算書は、「増減複式簿記」とも深い関係があるので(※)、何回か掛かるでしょうがなるべくわかりやすく解説してみようと思います。

※ 説明は増減複式簿記に依存したものではないので、単にキャッシュフロー計算書の作り方を理解したいだけの方も心配なくお読みください。


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2008年07月17日

ERPと会計帳簿

ERPにおける「統合」とは何かと考える場合に、「会計帳簿」の概念がひとつのキーになのではないかと最近考えるようになりました。


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2008年07月03日

監査証跡の設計

...というと堅苦しく聞こえますがそんなに難しい話ではありません。


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2008年06月28日

連結会計のメカニズム―開始仕訳の概念

前回のエントリで仕訳のB/Sインパクトを抽出するというテクニックを紹介しましたが、このテクニックは連結会計の仕組みを理解する上でとても重要です。

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2008年06月26日

複式簿記は何が「複式」か ― 簿記に秘められた二重の複式性

「複式」って言えば借方・貸方に決まってるじゃないかって?
まあ、そう言わずにお付き合いください(^^)

〔ご注意〕これは僕のライフワークのひとつ「増減複式簿記」の宣伝記事でもあります。


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2007年06月16日

増減複式簿記論文のPDFをUpします

  以前、「企業会計」誌にご掲載頂いた論文「増減複式簿記−キャッシュフロー時代に即した簿記の拡張」のファイルを、出版社から頂きました(編集ご担当者様ありがとうございました)。
 ご興味のある方は是非ご覧ください。

    【問い】 増減複式簿記を導入すると何がうれしいのか?

    【答え】 キャッシュフローステートメントを自動的に作れるようになる ..........理論的には(^_^)。

えっ、キャッシュフローステートメントなんて、いまどき、どの会社でも作っているだろうって?


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2006年08月19日

ウォーターマーク・アプリケーションズの製品

最近はコンサルティングの仕事が忙しくてそっちにかまけがちだが、ウォーターマーク・アプリケーションズ(僕の一人会社)は、会計系のアプリケーションパッケージソフトウェアを開発する会社でもある。


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2006年04月06日

増減複式簿記の論文掲載

増減複式簿記についての論文が、「企業会計」誌5月号に掲載されました。


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2006年03月16日

仕訳と元帳の関係

仕訳と元帳の関係など、あらためて考えてみようという気にならないかもしれないが、ちょっと簿記教科書流の思考をはなれてシステム視点から眺めてみると、意外に興味深いことも隠されている。
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2005年11月09日

業績評価と「管理可能性」

お客様の会社で業績評価について議論していると「管理可能性」の話題になることがよくある。「コントローラブル」かどうか、という言い方をすることもある。
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2005年09月19日

本支店会計について−簿記と情報技術の視点から

簿記のテクニックのひとつに「本支店会計」というものがある。これは、会社がいくつかの支店や工場を持つ場合において、各支店(以下、工場を含む)がそれぞれ独立した帳簿を持つ制度である。
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2005年08月19日

論点整理−会計システムと組織変更〔業務要件編〕

会計システムを構築する際、かならずといってよいほど組織変更への対応方法が話題にあがる。しかし、多くのプロジェクトでは通常業務への対応で手いっぱいになり、こうした付随的なテーマには十分な検討の手間を掛けられないのが実情である。そのため、組織変更にまつわる問題はどの企業でも共通に見受けられるにもかかわらず、知識はあまり蓄積されていない。 今回は、このテーマについて検討のてがかりを提供できればと思い、いくつかの論点を書きとめた。本当は業務要件にまつわる論点からはじめてシステム外部設計上の論点にまで話を進めたかったのだが、今回、なんとかまとめたのは業務要件に関する部分だけである。残りの部分にもまたいずれ取り組んでみたい。
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2005年07月10日

制度会計システムと管理会計システム

データモデルに関する素晴らしい本を書いていらっしゃる渡辺幸三さんが、「会計システムのアーキテクチャ論」と題して、制度会計システムと管理会計システムの関係についてブログに書いておられた。
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2005年07月02日

決算処理の本質と仕訳処理

複式簿記ではすべての取引を「仕訳」という単一の形式で表現して記録する。このことによって、企業活動の全体像をB/S・P/Lという単純に要約されたかたちで捉えることができる。これは複式簿記のすばらしい特長である。しかし、その反面、複式簿記になじみすぎると、すべての取引を単一の形式にあてはめて考えてしまうがゆえに、「取引」の中にもじつはさまざまな性格を持つものがあるという点を忘れがちになる。
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2005年06月17日

増減複式簿記のコンセプト

キャッシュフロー時代の複式簿記−単純仕訳と複合仕訳をてがかりに」で提案した拡張型の複式簿記について整理しておく。
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