2008年10月05日

SI業界の多重下請構造は本当に悪なのか

Web上の記事を読んでいるとSI業界の諸悪の根源として「多重下請構造」が槍玉にあげられていることがよくあります。これは、本当に正しい批判なんでしょうか。


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posted by keis at 17:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

ちょっとコメント

俺が今感じてる閉塞感をリアルな言葉にしてやるよ

 コメントしたいと思ったのだけど、受け付けていないみたいなので、トラックバックします。

 こういうときは、やはり、まず 上司にNo って言った方がいいよ。それも「みんな苦しんでいます」なんて、カッコつけないで。「俺自身がもうやっていけない状態なんです」って。「けれど上司には言えなかった」ってのは、まだカッコつけてるんだよ。
 今の状態でそのまま行けばいずれ辞めることになるわけだよね。
 じゃあ、そのまえに、まだ、もしかしたらやっていけるかもと思えるうちに、上司と話をすることをお勧めします。こういうケースで、上司があなたの要求を100%受け入れてくれる可能性はまずないけど、かといって全然わかってくれないもんでもないよ。どうしても話がまったく通じないなら、そのときこそ、辞めればいいじゃん。

 まずは、理由なしの No でいいんだ。ただし聴く耳は持つこと。決裂のNoではなく、これから交渉を始める合図としてのNoってのがあるんだ。

 オジサンとして僕がひとつ教えてあげられることがある。上司といっても普通の人だよ。必ずしもあなたより頭が良いわけではない。いろいろなことを見通せる洞察力を持っているわけでもない。部下としてそう願うのはまっとうだけども、当たり前のこととしてそれを期待するのはただの野暮だよ。だから話さないと伝わらない。キリキリと条件交渉してはじめて相手の誠意が見えるってこともあるんだよ。

 話して、交渉して、そしてもしできれば、相手の想いも多少は理解できないか、耳を傾けてみてはどうだろう。結果的に辞めるとしても、そうしてからの方が実りがあると思うよ。


posted by keis at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

技術と業務の狭間で

システムエンジニアは、技術と業務の両方わからなければいけないとか言われる。だけどその後に「両方やるのは、大変だけどね」と、付けたしがある。じゃあどうすればいいのと誰でも思うに決まっている。それでみんな、技術か業務どちらかを「選択」してしまう。


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posted by keis at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

SI業界と「逆選択の経済」

NATROMさんの日記経由bewaadさんのブログで「逆選択」という概念を知った。


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posted by keis at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

「仮置き」のススメ

業務の見直しやシステム構築には非常に多くの要素が係ってくるので、そうした試みは、しばしば連立方程式の様相を呈してくる。部門間の役割分担を決めようとするとEDPシステムの機能を決めなければならず、EDPシステムの機能を決めようとすると役割分担の不明確さがネックになる。皮肉なことに、業務やシステムを良く知っていて見通しの利く目を持っている人ほど、こういう連立方程式に縛られて身動きが取れなくなる。
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posted by keis at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

二種類の実務知識

仕事をする上ではさまざまな実務知識が必要になるが、そうした知識には二つの異なるカテゴリーのものが含まれている。
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posted by keis at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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